【まとめ】腰椎椎間板ヘルニアの症状とリリカの副作用

腰椎椎間板ヘルニア

数年前に腰椎椎間板ヘルニアを発症し、坐骨神経痛が酷く、しゃがんだり、座ったりすることができなくなるなど、日常生活にも支障をきたしました。

その時は、病院から処方された神経障害性疼痛治療薬の「リリカ」を服用し、痛みを誤魔化しながら、なんとか生活していました。

発症した頃はすぐに治ると思っていたのですが、予想に反して症状がなかなか改善せず、一年以上も痛みとリリカの副作用に苦しめられることになりました。

そこでこの記事では、腰椎椎間板ヘルニアの発症から治るまでの日々、その後の症状、服用していたリリカの副作用についてまとめてみました。

発症から診断まで

この記事ではヘルニアについて簡単に説明するとともに、腰椎椎間板ヘルニアの発症から腰椎椎間板ヘルニアと診断されるまでの日々を紹介しています。

診断から職場復帰まで

この記事では腰椎椎間板ヘルニアと診断されてから職場復帰するまでの日々を紹介しています。比較的早い段階で出ていたリリカの副作用についても、この記事で紹介しています。

職場復帰からリリカの量を増やすまで

この記事では職場復帰してからリリカの量を増やすことになるまでの日々を紹介しています。腰椎椎間板ヘルニアと診断された時のMRI画像のことについても軽く触れています。

リリカの量を増やしてから手術を勧められるまで

この記事ではリリカの量を増やしたものの、さらに悪化して左足の筋力が低下したこと、リハビリに通うことになったこと、痛みや痺れ以外の症状が出始めたこと、手術を勧められたことなどを紹介しています。

手術を勧められてから治るまで

この記事では手術を勧めれられてから腰椎椎間板ヘルニアが治るまでの日々を紹介しています。リリカの離脱症状についてもこの記事で触れています。

腰椎椎間板ヘルニアのその後の症状

この記事では坐骨神経痛が治まったあとの症状について紹介しています。椎間板は潰れたままなので、やはり発症する前と同じというわけにはいきませんでした。

リリカの副作用

この記事では一年以上服用していた神経障害性疼痛治療薬のリリカの副作用について紹介しています。私の場合は、一般的に知られている副作用以外にもいろいろな副作用が出ました。

まとめ

数年前に発症した腰椎椎間板ヘルニアの症状、その後の症状、リリカの副作用をご紹介しました。現在は目立った痛みもなく平穏な日々を過ごせていますが、腰に負担がかからないように常に気をつけています。

ヘルニアを発症したことにより、健康にも気を使うようになりました。加齢により身体が衰えていくのは仕方のないことで、どうすることもできない部分もありますが、食生活やライフスタイルを改善することによって、補える部分はあると思っています。

ヘルニアを発症したことにより、できないことも増えましたが、その一方で、見方を変えることによって視野が広がり、いろいろな可能性に気づくことができたと今では思っています。

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